透明なゆりかごドラマ3話のあらすじネタバレと感想!無料見逃し配信もチェック!


NHKで放送されている「透明なゆりかご」の3話を見ました。

透明なゆりかごのドラマには、毎回ゲストが妊婦さんとして出演されますが、
今回は田畑智子さんでした。

かなり迫真の演技で思わず私も泣いてしまいました。
というか毎週泣いてしまっているんですが、、、

今回は透明なゆりかごのドラマ3話を振り返りたい、
見逃したからネタバレを知りたい、
という方のために、あらすじネタバレと感想を書きます。

どうしても動画でみたいという方のために、
無料で見逃した透明なゆりかごを見る方法もご紹介しますので、
ぜひご覧ください。

透明なゆりかごドラマ3話のあらすじ・ネタバレ

アオイは、新しくやってきた妊婦の安倍さん(田畑智子)に、
恐れおののいていました。

ドジなアオイはつい、
妊婦さんの名前の書き違いなどのミスをしてしまうのですが、
それに対して、
安倍さんは物凄い形相で起こってくるのです。

「なんでそんあ初歩的なミスをするの?責任取れるの?」

アオイは、自分のミスなので、
安倍さんに恐れつつも平謝りします。

 

安倍さんが由比先生の診察を受けています。

由比先生は「血糖値など問題ありません。赤ちゃんも健康です。」と話しますが、
安倍さんは「本当に絶対大丈夫なの?言い切れるの?もしものことがあったら責任取れるの?」とまくしたてます。

由比先生は動揺しながらも、
「出産に絶対はありません。あなたがストレスを感じないようにすることが一番大切です。」と言って、
安倍さんをなだめます。

 

アオイは学校での訪問実習が始まりました。

由比先生の病院だけでなく、美浜市民病院という所にもしばらく実習に行くことになったのです。

美浜市民病院では、主にお年寄りのケアがアオイの仕事でした。

常にお礼を言ってくれるおばあさんに対し、
「ここで実習できて本当に嬉しいです。
 怒る人もいないし…」
と思わず本音がこぼれてしまうアオイ。

そんなアオイがおばあさんが歩くのを手伝っていると、
ある病室の中で安倍さんが座っているのを見ました。

病室の患者の名前は、安倍雄二さん。安倍さんの旦那さんです。

 

アオイは翌日、由比先生に
旦那さんの病室で看病していた安倍さんのことを話します。

そうすると由比先生は事情を話してくれました。

雄二さんは、盲腸の手術を美浜市民病院で受けました。

盲腸なので、特に命の危険はないと思われていました。

そして盲腸の手術は無事成功しました。

ところが麻酔から目覚めさる際にトラブルが起きてしまい。

雄二さんは低酸素脳症になってしまったのです。

今後の雄二さんの意識が回復する見込みはありません。

 

安倍さんは、手術を失敗に対して病院に問いただしたのですが、
病院側は「私達に責任はありません。不慮の事故です。入院費はできる限り負担します。」という全く心のこもってない回答をしていました。

こういう経緯によって、
安倍さんは怒りを周りに撒き散らすようになってしまったのです。

 

安倍さんは、由比先生に「今すぐ産ませて下さい。」と言います。

しかし由比先生は「32週では危険です。生まれたら人工呼吸器をつけなくてはいけなくなってしまいますよ。」と答えます。

それに対し、安倍さんは「旦那が危篤なの。持って数週間。あんたに私の気持ちなんてわかるわけない。」と怒ります。

由比先生は「赤ちゃんの権利を守るのが私達の仕事です。」と返しますが、

安倍さんは「自分が責任を負いたくないないでしょ。」と突き放してしまいます。

 

安倍さんの事情を知ったアオイは、
安倍さんの怒りを受け止めるべく安倍さんに絡みまくります。

最初は不機嫌だった安倍さんもアオイのペースに乗ってしまい、
安倍さんはしだいにアオイを頼るようになります。

アオイが陣痛で苦しむ安倍さんをさすってあげると、
安倍さんは「ありがとう。」と礼を言いました。

アオイが驚いた顔で阿部さんを見ると、
安倍さんは「なによ。わたしだってお礼ぐらい言うわよ。」と言い、
泣きながら自分の気持をアオイに打ち明け始めます。

「悪くないんだってさ。病院も麻酔科医もじゃあ誰が悪かったっていうのよ。
ただ仕方がなかった。運が悪かった。そんなのじゃあどうすればいいのよ。
私は許さない。許せない。怒るのをやめられない。
私はこのまま怒り続けながらこの子を育てていくの?」

アオイは泣きながら、安倍さんの腰をさするのでした。

 

無事、安倍さんのお産は成功しました。

安倍さんの退院の日、
安倍さんは赤ちゃんをあやしながら、
アオイに「人間て意識なくても声が聞こえるの?」と聞きます。

嘘をつけないアオイは、
「低酸素脳症になってしまったら声は聞こえなくなってしまいます。」
と答えます。

安倍さんは一瞬絶句して、
「あんた本当バカね。こういう時は嘘でも聞こえるっていうの。
でもあなたは嘘つかないってことがわかった。」と笑います。

 

安倍さんが退院して少したったある日、
アオイが美浜市民病院に実習に行くと、
雄二さんの病室が空になっていました。

アオイが呆然としていると、
婦長さんがやってきて
「安倍雄二さん亡くなったの。
奥さんは「最後に赤ちゃんを見せてあげられてよかった。」って言ってたわ。」
と話します。

アオイは、雄二さんの最後を見守る安倍さんと赤ちゃんを想像します。

「雄二さんは最後に自分の赤ちゃんの泣き声が聞こえたんじゃないか。
きっとそうだと思う。」

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透明なゆりかごは、
妊婦さんのそれぞれの重い事情や
その事情をもろに受けてしまう赤ちゃんの
とても痛ましく美しい物語です。

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透明なゆりかごドラマ第3話の感想

今回はゲスト1話でしたが、
田畑智子さんの迫真の演技で泣かされてしまいました。

退院してく時の、
赤ちゃんをあやしている安らかな安倍さんが印象的でしたね。

アオイが安倍さんの怒りを受け止めたことにより、
安倍さんは心をひらいてくれたんだと思います。

最後に赤ちゃんを雄二さんを見せてあげることはできたので、
もう以前のように周りに当たり散らすことはないでしょう。

透明なゆりかごのお話は、
どれもきれいごとでは済まされないものばかりですが、
お話の最後に救いがあるので、心がとても浄化されます。