透明なゆりかごのロケ地の産婦人科医院はどこ?


この記事では「透明なゆりかごのロケ地の産婦人科医院はどこ?」について書いています。

1話を見たところ、重い内容ではありましたが清原さんの優しいナレーションのおかげで最後まで見ることが出来ました。また、BGMもとても良かった気がします。

今回は透明なゆりかごのロケ地の産婦人科医院はどこかについて調査しました。

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透明なゆりかごのロケ地の産婦人科医院はどこ?

透明なゆりかごは、高校生のx華が産婦人科で働いていた時の物語です。

それではその産婦人科医院はドラマではどこが使われたのでしょう。

今回撮影に使われた産婦人科医院は、神奈川県小田原市の市内前川の前羽福祉館というところが使われたということです。

ちょうどドラマで出てくる病院と一致していますね。

↓こんなかんじで撮影されたようです。

ドラマを見ればわかるようにすぐそばには太平洋がありますし、建物の2階から眺める景色はすごくきれいそうですね!

今期は他の医療ドラマで、グッド・ドクターというドラマもやっていますが、グッド・ドクターは都会の豪華な病院なのにたいして、透明なゆりかごは田舎の病院をイメージしていることが印象的に感じられます。

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前羽福祉館への行き方

前羽福祉館は福祉館なので、主に老人のレクリエーションとして開放されている場所です。

住所は神奈川県小田原市前川391となっています。

休日は、毎週月曜日と国民の祝日と年末年始。(ただし敬老の日は開館で、国民の祝日が月曜日の時はその翌日が休館)

開館時間は午前9時から午後10時までとなっています。

前羽福祉館の最寄り駅は国府津駅(JR東日本とJR東海の駅)で、東海道線が走っています。

国府津駅は、ちょうど小田原駅と平塚駅の間にあり、両方の駅から電車で5~10分ほどでいくことができます。

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透明なゆりかご1話の感想

清原果耶ちゃんの透明感たるや!

漫画を読んでいてあらすじは大体分かっていたのでこの作品を映像化するとどうなるんだろうと言う期待と不安はありました

ドラマのあらすじうんぬんより清原果耶ちゃんの透明感たるやこのドラマで初めて知りましたが夏が似合う美少女でした

ドラマのあらすじ的にも母になった今だからこそ感じるものがたくさんありました

みんなに祝われる幸せな妊娠出産このドラマは妊娠期間についてはそう多く描かれていないけれど同じ産院の小さな空間で人知れず消えていく小さな奇跡

母になる前は絶対に中絶を選んだら子供がかわいそうだ思っていましたがこのドラマを見て女として母としての選択はどの道を選んだとしても間違いではないような気がしました

産まれたばかりの小さな命から目を背けこの先どうでもいいとつぶやいたあのお母さん

それでも自分の手に我が子を抱き愛しい眼差しで退院していったあのお母さんの授乳シーンがとても愛に溢れていて素敵でした

代背景が少し違うのかもしれないけれど子を想う母の気持ちに勝てるものはないと思います

重い内容が多くなりそうですが清原果耶ちゃんの存在がこのドラマをさわやかで愛に溢れたドラマにしてくれることを期待しています

素敵なドラマだと思いました

私が透明なゆりかご知ったのは旦那さんにおすすめされたマンガの一つでした

この夏にNHKでドラマ化になると知りオンエアをとても楽しみにしていました

現在妊娠しているということもあり人一倍感情移入をしながら初回のドラマを見ていました

産院の現場がどういうものなのか知らないことも多かったですし同じ場所で生まれてくる命だけでなく無くなってしまう命もそこにはあり主人公の純粋な気持ちが言葉だけでなく表情からも伝わりとてもうまく描かれていると思いました

何よりも新生児の可愛らしさや主人公の今後の成長が魅力の一つではないでしょうか

命について考えさせられました

生まれてくる命もあれば消えてしまう命もあるこのドラマを観るまで中絶によって亡くなる命が多いことを知らず大変ショックを受けたと同時にとても悲しい気持ちになりました

主人公の女の子が中絶された赤ちゃんに外の世界を見せたシーンが切なかったです

産婦人科で働いている看護師や助産師さん医師本当に大変なお仕事なんだなと思いました

ドラマに出てくる赤ちゃんが本当にほぼ生まれたての赤ちゃんでとても可愛かったです

体を洗うシーンやミルクをあげているシーンは何度も見たくなりました

出産はやはり大変なこと命がけで産む母親って強いなと改めて思いましたとても良い作品だと思います

胸が苦しくなりました。

不倫相手の子どもを出産した話でしたが男の人にはもちろん腹が立ちましたが女の人にも腹が立ちました

母子手帳ももらわず未受診で出産するなんて信じられませんでした

子どものことを全く考えていないと思いました

ただ赤ちゃんを見て母になっていってくれたのはとても嬉しかったです

添い乳での窒息死とても怖いです

私も新生児の子どもがいるので余計に感情移入してしまって怖くなりました

私も健太くんは愛情に包まれて亡くなったと思いたいです

そしてcharaの主題歌がまた良くぴったりです

とうめいの持つ意味とは。

まずはじめにドラマで本当の赤ちゃんがたくさん出てくることに驚きました

テレビでは出産シーンで少し赤ちゃんが出てきたり抱っこしているシーンなどは見たことがありましたがこれだけ沢山赤ちゃんが見られるドラマは私の中では初めてです

赤ちゃんが可愛くてたまりませんでした

内容は産婦人科の楽しい部分だけではないところを描いていて考えさせられるものでした

題名にもなっているうめ意味もそういう意味があったのか改めて命について考えさせられました

最後は視聴者の受け止め方で想像する様な結末になっていて自分だったらどう考えるだろう自分も想像してしまいました

命の大切さを考えるドラマ

17歳のアオイちゃんにとって初めてのアルバイトが命の重さを感じる現場の産婦人科の助手は本当に大変だなと思いました

初日からアウスのお手伝いや出産に立ち会うなどかなりめまぐるしい時間だったと思います

日本の死因1位ががんではなく人工中絶という事に胸が痛みました

産婦人科は新しい命が産まれる場所と同時に命が途中で絶たれる場所でもあり出産しても健康で元気な赤ちゃんが当たり前に産まれるとは限らない現実に色々と考えさせられました

出産シーンがリアルで丁寧に作りこまれているドラマだと思いました

今までありそうでなかったドラマ

このドラマはある小さな産婦人科で起こる様々な出来事をドラマ化したものです

産婦人科を舞台にしたドラマはこれまでいくつもあります

ですがこのドラマはこの産婦人科でバイトをする看護師見習いのアオイの眼を通して観た物語となっておりこれまでの医者や看護師の視点で見た産婦人科のドラマとは一線を画しています

アオイはまだ看護師に関する知識も技術も乏しくおっかなびっくりという感じです

そんなアオイがこれからこの産婦人科でどう成長していくのか楽しみです

アオイのお母さんとアオイの間にも過去に何かあるようなので今後の展開が楽しみでなりません

生々しい現実に驚かずにいられない

普段は触れることがない産婦人科の生々しい映像にタジタジになってしまいました

産婦人科はは赤ちゃんが祝福されて生まれる明るくて希望に満ちた場所だと思っていました

でも現実には幸せな赤ちゃんばかりではありません

不倫で望まれず生まれてくる赤ちゃんもいれば母親の病気のために生まれる前に天国へ行く赤ちゃんもいます

自分の都合ばかり考える大人と比較してただひたすらに生きようとする赤ちゃんは神々しく見えました

生と死が交錯する厳しい現実の中で希望を失わず前向きに仕事をするアオイのひたむきさに救われる思いがしました

アオイが笑顔で送り出した親子がなぜ1ケ月後に亡くなったのか原因が気になります

2話も見ずにはいられません

温度も空気感も変わる分娩室

初主演の清原果耶演じるアオイが初めて看護スタッフとしてアルバイトをするという設定で女優本人と役柄がマッチしている感じがそのまま演技に乗せられていい効果を見せていると思いました

ほぼすべてのドラマが産婦人科医院の中で起きていてでもその部屋の空気は堕胎と出産でガラリと変わりまるで温度も変化するようでした

まだ学生の主人公がその両方に立ち会い心揺さぶられる姿につい自分も涙が出てしまいました

また最後に幸せに退院したはずの赤ちゃんの死のニュースを主人公が幸せのままで死んだはずだ考えることに決めた姿は看護師の卵としての主人公の成長を感じさせてくれて頼もしいなぁと思いました

目まぐるしい産婦人科の日常

高校生のバイトの女の子が初日に経験することとしてはヘビー過ぎる思いましたが中絶や父親に望まれない出産というようなドラマチックに思えるようなひとつひとつのエピソードは表に出ないだけで毎日日本中のあちらこちらで起きていることなのだ思うとリアリティーがありました

瀬戸康史さんが産婦人科医のという事でドラマが始まる前はちょっと可愛らしすぎやしないかね思っていましたが凛々しくて素晴らしかったです

清原さんの真面目な演技にも引き込まれましたさまざまな出来事に感情を揺さぶられる様が良く伝わりました

受診妊婦役の安藤玉恵さんの程よくだらしない感じが凄くリアルでした

出産前と出産後の顔が全然違うのが良かったです全体的にとても見応えがありました来週も観ます