安田純平の帰国する日にち(日程)はいつ?帰国費用はいくらで誰が負担?


シリアで武装組織に拘束されていたとされる、安田純平さんがトルコ政府に保護されたというニュースをやっていました。

安田純平さんといえば、中東に行っては拘束され解放されをだいぶ昔から繰り返していましたが、2015年にシリアで拘束されてからは現在までずっとそのままでした。

その間には、「助けてください。これが最後です。」というメッセージの動画が公開されたりもしていましたね。

今回解放されたというニュースを聞いて、多くの方は驚きと安堵を感じたのではないでしょうか?

 

まだニュースで安田さんの解放が報道されたばかりですが、今回は

安田さんの帰国できる日にち日程)がいつぐらいか?

また、帰国費用はおおよそいくらぐらいでが負担するのか、を調べてみます。

 

安田純平がシリアの武装組織から解放!トルコ政府の保護下へ

政府関係者によりますと、シリアで武装組織に拘束されているとみられるフリージャーナリストの安田純平さんが解放され、トルコ政府の保護下にあるという情報があり、政府は確認を急いでいます。

政府関係者によりますと、内戦が続くシリアで武装組織に拘束されているとみられる埼玉県出身のフリージャーナリストの安田純平さんが解放され、トルコ政府の保護下にあるという情報があり、政府は確認を急いでいます。

安田さんは、3年前の6月、シリアの内戦を取材するため、トルコ南部から国境を越えてシリアに入ったあと行方がわからなくなりました。

現地の武装組織に拘束されているとみられ、おととし3月には、安田さんとみられる人物の映像がインターネット上で公開されたほか、その2か月後には「助けてください。これが最後のチャンスです」などと日本語で記された紙を持った画像が、インターネット上に投稿されました。

また、ことし7月には、安田さんとみられる人物が英語で助けを求める映像がインターネット上に2回相次いで投稿され、菅官房長官は、映像は安田さん本人とみられるとして、情報収集にあたるとともに、解放に向け引き続き全力を尽くす考えを示していました。

安田さんが拘束されたのが2015年6月ということですから、3年以上も命の危険性を感じながら生きてこられたんですね。

本当に胸が張り裂けそうな毎日だったのではないでしょうか?

後藤健二さんや湯川遥菜さんは、拘束されて数ヶ月でイスラム国に亡きものにされてしまったわけですから、奇跡の生還とも言えますね。

安田純平の帰国できる日にち(日程)はいつ?

安田さんは本日10月23日に、トルコ政府に安全を確保されたということですが、帰国できる日にち(日程)はいつぐらいになるのでしょうか?

 

日本政府がトルコ政府に経緯を聞き、安田さんと直接会って確認してから、安田さんの帰国が決まるのと思われます。

安田さんの安全は確保されている可能性が高いので、そんなに先になることはないでしょう。

とりあえず個人的の予想としては、数日~1週間ぐらいではないかと予想します。

中東で日本人が拘束され解放された過去のケースを調べてみたり、ニュースを追いかけて追記します

追記:

10月24日の深夜のニュース番組で続報が放送されました。

安田さんはイスタンブールを経由して、早ければ25日の夜には帰国されるそうです。非常にスーピーディーですね。

日本政府のこの問題への重要度はかなり高いようです。

安田純平の帰国費用の額はいくらぐらいで誰が負担?

また日本人が拉致から解放され、帰国するとなると費用がいくらぐらいかかって誰が負担するのか気になります。

今回の件は、少なくとも現時点での報道では、身代金を誰かが払っているという情報は出てきていません。

ですから、かかる費用としてはトルコ政府での保護期間中の費用と、帰国の際の飛行機ぐらいしか実質的にはかからないのではないでしょうか?

だとすれば個人で払えないような大金はかからないではないかと予想します。

追記:

翌朝になって、身代金が支払われたという情報が出ているようです。

カタール政府が払ったとのこと。

菅官房長官は、「日本政府は払ってない」と発表していましたが一体どうなるのでしょうか…。

 

 

誰が払うかですが、以前中東で拘束され日本に帰国できた人は一旦国が建て替えた後に、その人本人が払う流れだったようです。

こちらに関しても、中東で日本人が拘束され解放された過去のケースを調べてみて追記したいと思います。

 

2 件のコメント

  • 安田純平は、偽造パスポートで出国したのです。日本国は、本人のパスポートはないはずです。そして、シリアの情報は、安田純平から得なくても、情報は、周辺国から得ていてマスコミはシリアの情報を報道しています。警察は、第2、第3のの安田純平が出てこない為にも、安田純平を逮捕しなければいけない。又日本国は、安田純平解放に掛けた費用は、損害賠償を請求しなければ、皆さんの税金を無駄遣いしているのです。安田純平は、出国時、自己責任で出国すると大見得を切って出国したのです。日本国民として、こんなジャーナリストの情報は要らないのです。普通なら偽造パスポートで出国すれば逮捕されます。

  • コメントありがとうございます。

    そういう情報もあるのですね。
    安田さんもさすがに相当反省しているかと思ったら、そうでもなかったり…。
    帰りの飛行機でのインタビューはかなり反省してたような気がしますが、いざ帰国できたとなると以前と同じ感じに戻っていましたよね。

    危険国への出国は厳罰化しないと、やはり駄目なんでしょうね。
    正直この一連のニュースは複雑で理解しきれないところもあるので、丁寧にご説明いただき大変勉強になります。

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