ヴェノムの動画の無料視聴方法は?あらすじネタバレと感想もチェック!【マーベルの映画】

6 min 1 views
管理人

管理人

スパイダーマンを始めとして、ダイナミックな映像で人気のマーベルコミックの映画作品。

その映画作品の中でも、2019年1月現在の最新作がヴェノムです。

ヴェノムでは、シンビオートという地球外生命体が主人公で記者のエディに寄生し、エディの中で共生します。

そして、シンビオートに寄生されたエディは、「ヴェノム」という超人的生命体になって人を襲い始めてしまいます。

自分をコントロールできなくなっていくエディの葛藤と、エディとシンビオートの不思議な共生生活が、本作品の魅力となっています。

この記事では、ヴェノムの動画無料で視聴する方法や、あらすじネタバレ感想についてご紹介していきます。

ヴェノムの動画を無料で見る方法!

日本では11月2日に上映されたヴェノムですが、いくつかの動画配信サービスで配信されています。

 

そして、それらの動画配信サービスでヴェノムを無料で見る方法があります!

それは、動画配信サービスの無料お試しを利用する方法です。

 

多くの動画配信サービスは、1ヶ月あるいは登録初月は、無料お試しできるキャンペーンを実施しています。

ヴェノムを始めとしたマーベルコミックの映画作品は、視聴の際にポイントが必要なことがほとんどですが、無料お試し登録でもポイントをもらえます。

無料登録時に数百ポイントもらえて、その数百円で1作ほどを無料で視聴できる感じですね。

 

2018年に上映されたマーベルの映画作品は、以下のようなスケジュールで映画公開、動画配信されています。

■ブラックパンサー
公開日:3月1日
動画配信日:7月4日

■インフィニティウォー
公開日:4月27日
動画配信日:8月8日

■デッドプール2
公開日:6月1日
動画配信日:8月24日

■アントマン&ワスプ
公開日:8月31日
動画配信日:12月16日

■ヴェノム
公開日:11月2日
動画配信日:2月20日

 

また上記作品に関して動画配信サービスでの配信状況を調べてみた所、以下のサービスで無料お試しのポイントを使って視聴できることが分かりました。

  U-NEXT  auビデオパス ビデオマーケット 
月額(税抜) 1,990円 562円 500円
無料期間 31日間 30日間 登録初月中

毎月もらえるポイント(無料お試し時も)

600ポイント 540コイン 540ポイント
マーベル作品視聴に必要なポイント数 432ポイント 500ポイント 432ポイント

 

この中でも特におすすめなのは、U-NEXTです。

というのも、見放題の動画作品で比べると、U-NEXTは65,000本以上、auビデオパスは10,000本程度、ビデオマーケットは20,000以上となっているからです。

もちろん、「ただマーベル作品を何本か見たい。」という方は、上記3サービスすべてに無料お試しして1本ずつ見るのもありです。

[btn class=”rich_blue”]U-NEXTを31日間無料お試しする[/btn] [btn class=”rich_green”]初回30日間無料のauビデオパスのお試しはこちら![/btn] [btn class=”rich_green”]ビデオマーケットを初月無料でお試しするならこちらをタップ![/btn]

 

各サービスの登録・解約方法や内容については、こちらもご参照下さい。

 

 

違法サイトは危険!

dailymotion(デイリーモーション)やpandora(パンドラ)といった動画サイトに、映画やドラマなどが違法アップロードされていることがあります。

しかし、これらのサイトにアップロードされているコンテンツを見ようとすると、以下のような弊害があります。

[box class=”red_box” title=”違法アップロードサイトの危険性”]
  • 画質が悪い
  • 動画が重い
  • コンピューターウィルスの感染
  • 動画に数分おきに広告が挟まっている
  • 削除されやすいので探すのが面倒
[/box]

 

上記の中でも、コンピューターウィルスの感染は特に危険です。

最近のコンピューターウィルスは、クレジットカードなどの個人情報を盗む物があったりするので、感染してしまったら本当に大変です。

そんな事態を避けるためにも、映画などを見る時はU-NEXTなどの動画配信サービスで見ることをおすすめします。

 

ヴェノムの作品情報

 

  • タイトル:ヴェノム
  • 原題:Venom
  • 監督:ルーベン・フライシャー
  • 脚本:スコット・ローゼンバーグ
  • 原作:デイビッド・ミッチェリニー、トッド・マクファーレン「ヴェノム」
  • 製作:アヴィ・アラッド、マット・トルマック、エイミー・パスカル
  • 公開日: 2018年10月5日(アメリカ)、2018年11月2日(日本)
  • 出演者:トム・ハーディ、ミシェル・ウィリアムズ、リズ・アーメッド、スコット・ヘイズ、リード・スコットなど

ヴェノムのあらすじネタバレ

主人公のエディ・ブロック売れないライターをしているが、ヒロインのアン・ウェイング弁護士という役柄である。

ある日、大手会社で人体実験が行われてるのではないかという噂を聞きつけ、エディはその会社へアプローチしていたが、手掛かりは掴めない。

 

そんな中エディは、アンがその会社の弁護をしていることを知り、彼女のメールを見てしまった。

そこには人体実験をしている証拠があった。

その事実を生放送で突きつけたが、うまく交わされてしまう。

しかも、アンにメールを盗み見したこともバレ、彼女は弁護士をクビになってしまった。

アンはエディに愛想を尽かし、出て行ってしまった。

 

エディは夜間、大手会社へ潜入し決定的な証拠をつかもうとしていた。

その時、バイオのような黒い物体、ヴェノムが彼に寄生した。

そこから、ヴェノムは彼を乗っ取ろうとしたが、生活を共にするうちにヴェノムは彼の人生と自分が似ていることに気付き、共鳴していった。

そこへ、最強と言われるカールトンが大手会社の取締役に寄生し、地球を滅ぼす計画を実行する。

エディとヴェノムは力を合わせ、カールトンと取締役を撃退。

その時、ヴェノムも一緒に死んだかに思えたが、生き延び、主人公と一緒に暮らし始めた。

 

ヴェノムの感想

[voice icon=”https://wadai-log.com/wp-content/uploads/2019/01/boy.png”  type=”l”]

主人公がトム・ハーディだということで楽しみだった映画である。

初めは、ヒーローでは無く悪役にスポットを当てている映画なので、あまり期待はしていなかった。

しかし、友情や恋愛が盛り込まれ、面白かった。

 

特におススメしたいのが、カーチェイスやCGの場面である。

これは是非とも映画館で観ていただきたい。

バイクをヴェノムと走行するシーンはスピード感や、アクロバットが盛大に盛り込まれ、

実際に乗っている気分になる。

また、マーベルならではのコメディもきちんと盛り込まれていて、楽しい作品でした。

[/voice]

 

[voice icon=”https://wadai-log.com/wp-content/uploads/2019/01/girl.png” type=”l”]

公開前、配給会社の宣伝からするに、

とてつもないダークヒーローが誕生する予感…なんてドキドキしていたのだが、

実際配給が開始されてコマーシャルを見たところ女性たちからの「かわいい」の嵐。

そんなにかわいいはずがないと高を括って劇場に足を運んだ。

 

2時間後、観覧者たちの言った意味が分かった。

息もつかせないカーチェイスシーンは爆音に次ぐ爆音で超見もの。

敵に追い詰められズタボロに傷ついたエディだったがヴェノムの回復力はすさまじく、

このコンビはっきり言って最強。

 

しかも次第にエディに対して心を開いていく様子は、

さながら保護された喧嘩っ早い犬が飼い主になついていく話のようである。

コマーシャルでも半分ヴェノムが発現した状態のエディが

「俺たちはヴェノムだ(WeareVenom.)」と言っていたが、

これは彼ら二人の結束を表している。

 

一方の敵ライオットは人間に寄生しており甘い言葉で宿主のドレイクを誘惑するが、

彼をパートナーとは思っていなかったようだ。

この対比がさらにヴェノムたちを応援したくなる要素だったと思う。

かくしてヴェノムに舐め尽された私は、次回も舐めまくられる為に、確実に拝見しに行かせていただきます。
[/voice]

 

[voice icon=”https://wadai-log.com/wp-content/uploads/2019/01/0301cc04170f7038d5f5e78ce448cb29.png” type=”l”]

違法な実験を続ける財団とホワイトハウスとの根深い癒着構造には、

我が国での忖度が横行する政治不信を思い浮かべてしまいました。

社会の暗部を紙面での報道という武器によって追及してきたはずのジャーナリストが、

徐々に悪へと染まっていく展開が皮肉な味わいです。

 

誰しもが心の奥底に抱いている破壊への衝動と共に、

人間の二面性についても考えさせられます。

 

エディとシンビオートがひとつの肉体を共有しながら、

会話を交わしたり情報交換を試みていくシーンも面白かったです。

常日頃は反発しあっているふたりが、

時には化学反応のような相乗効果によって思わぬ力を発揮していく展開が痛快でした。

 

宿主の身体能力を爆発的に向上させて繰り広げていく激しい攻撃や、

変幻自在な形状を活かしてして防御を固める姿が迫力満点です。

鋭い牙を剥き出しにして長い舌をくねらせるグロテスクな外見にも、

元人間の悲哀と何処か不思議なユーモアが漂っていました。

 

最大のライバルにして同じシンビオートから生み出されたライオットと対峙する場面が圧巻でした。

暴走に歯止めが利かなくなっていく中でも、

エディの理性を辛うじて繋ぎ止めた恋人・アン存在が感動的です。 [/voice]

 

まとめ

マーベルコミック原作の映画「ヴェノム」のあらすじネタバレ感想や動画を無料で見る方法についてご紹介してきました。

シンビオートという地球外生命体と新聞記者エディの共生生活が描かれた、いつもよりダークな感じのストーリーとなっています。

マーベル映画大好きな方だけでなく、面白いSF映画を見たい方は絶対に見逃せないこの映画を、ぜひご覧になってくださいね。

[btn class=”rich_blue”]U-NEXTを31日間無料お試しする[/btn] [btn class=”rich_green”]初回30日間無料のauビデオパスのお試しはこちら![/btn] [btn class=”rich_green”]ビデオマーケットを初月無料でお試しするならこちらをタップ![/btn]

 

各サービスの登録・解約方法や内容については、こちらもご参照下さい。

 

 

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。