トーキョーエイリアンブラザーズ1巻のネタバレと感想(前半)


トーキョーエイリアンブラザーズという漫画が7月からドラマで放送されるということで予習のため、電子書籍で漫画を読んでいます。

エイリアン襲来系のお話ですが、内容としてはほのぼの系で気楽に見れそうなので楽しみですよね。

今回はトーキョーエイリアンブラザーズ1巻のネタバレ感想(前半)をご紹介します。

ドラマ視聴前に予習、あるいは視聴後に復習したい方はお見逃しなく!

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トーキョーエイリアンブラザーズ1巻のネタバレ(前半)

【第一話】兄の出現

田中冬ノ介は、悠盟大学裏テニス部に所属する大学生。頭もいいし、スタイルもいいし、爽やかで女の子にはモテモテのリア充大学生です。

しかし冬ノ介の真の姿は、地球に居住できるかを調査しに来た地球外生命体(エイリアン)でした。

それゆえに、地球人より頭も運動神経もいいのです。おまけに擬態できるからイケメンにも自由自在になれてしまいます。

本当の姿は、見た目はスライムっぽくて、目が光っていて、かわいいような不気味なような見た目です。

 

ある日、冬ノ介がテニスサークルのみんなと河原でバトミントンで遊んでいると、冬ノ介と同い年ぐらいの可愛い女の子に出会います。

冬ノ介はちょっと考えてその女の子をナンパしラブホテルに連れ出します。

そしてそこでしたプレイがなんと飲尿。女の子が冬ノ介に尿を飲ませます。

実は冬ノ介は、エイリアンなので人の心を読むことが出来て、女の子と出会った時に読んだ性癖に興味を感じたため、ラブホテルに誘ったのでした。

しかし、そのラブホテルの一室に冬ノ介ではなくスライム状のエイリアンそのものの形をした生き物が現れます。女の子は驚いて卒倒してしまいました。

冬ノ介は動じずにその生命体に喋ります。「兄ちゃん…

突如やってきたエイリアンは、冬ノ介の兄だったのです。

冬ノ介の兄は、倒れてしまった女の子の”兄”のイメージを読み取りハードボイルドな感じのイケメンに変身します。

冬ノ介の兄は、冬ノ介がちゃんと地球を調査しているのか監視に来たのです。

そして冬ノ介の兄も冬ノ介と地球に滞在することになり、冬ノ介は兄に名前をつけます。「田中夏太郎」と。

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【第二話】塩は苦手

冬ノ介は夏太郎に、地球を案内すべく夜の街に繰り出します。

冬ノ介はその土地で人気者で、多くの人に話しかけられ笑顔で応対します。

夏太郎は冬ノ介のその表情を不思議がります。あのスライム状態だったら笑顔なんて出来ませんし当然の反応です。

その様子を見て、冬ノ介は兄に「笑顔は地球で生活していく上で絶対に必要だよ」と笑顔で語るのでした。

 

家に帰宅した冬ノ介は、夏太郎と一緒に故郷の星に連絡を取ります。

冬ノ介はあっけらかんとして故郷の星に地球のことを報告するのですが、夏太郎は冬ノ介が飼っている犬におびえていて報告どころではない様子なのが面白かったです。

冬ノ介は「人間ってのがなかなか未知だから、移住までは様子見ってことで」といった感じで故郷の星への報告を終えます。

翌朝、冬ノ介は大家のおばさんに夏太郎を紹介します。

しかし、夏太郎はどうしても地球人のちゃらちゃらした雰囲気が馴染めません。

そして夏太郎は、冬太郎に「なんだあの女」とぶっきらぼうに言います。大家さんがくれたお菓子をもぐもぐ食べながら…w

 

夏太郎は、冬ノ介の大学生活に付いて行きますが、やっぱり冬ノ介が地球の雰囲気に馴染んでいることに不満を感じます。

そんなイライラしている夏太郎に冬ノ介はアドバイスをします。「地球はけっこーコワイところだから気をつけてね

夏太郎に冬ノ介の真意はわかりませんでしたが、悲劇が起きてしまいます。

冬ノ介と夏太郎が入ったラーメン屋で隣の客がスープを夏太郎にこぼしてしまい、夏太郎の体が溶けていくのです。

エイリアンに熱は禁物でした。

夏太郎はフードを被って店を出て逃げ出します。そしてちゃんと前を見ずに走ったため車に轢かれてしまいました。

スライム状なので、打撲によるダメージはあまりありません。なんとか家に帰ることが出来た夏太郎は、「人間コワイ…」と怯えるのでした

【第三話】フリスビーときどき犬

人間に怯えてすっかり引き困り体質になってしまった夏太郎。

宇宙人が地球を侵略するストーリーをネットに書き込むネット廃人になってしまい、冬ノ介にもドン引きされます。

 

冬ノ介は、そんな夏太郎を連れ出して、犬の散歩にでかけます。

夏太郎は、公園で冬ノ介と犬とフリースビーを使って遊び、心が少し和やかになります。

しかし、夏太郎は何気なしにフリスビーを投げると、力が余ってしまいとても遠くまで飛ばしてしまいました。

犬がフリスビーを追いかけるので、冬ノ介と夏太郎も二手に分かれて追いかけます。

 

そして夏太郎が、変な格好をしたおばさん・秋子のところにいる犬を発見します。

夏太郎は、秋子から犬を引き渡される時に、秋子の犬との大切で悲しい記憶を感じ取りました。

そこに冬ノ介がやってきました。しかし、冬ノ介は秋子にお礼とともに無神経な言葉を言ってしまいます。
かわりにあげるよ、その犬。ソイツただの資料として飼ってるだけだから

おばさんは激怒して、冬ノ介と夏太郎は犬を連れて逃げ出します。

逃げ切った夏太郎は「やっぱり人間てわからん」と言い、冬ノ介は「そーゆー生き物なんだよ。人間って。」と返します。

夏太郎は納得いかない様子でしたが、その夜初めて犬が夏太郎になつきます。

夏太郎は「臭い…けどあったかい…と思うのでした。

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トーキョーエイリアンブラザーズ1巻の感想(前半)

呑気に地球を楽しむ冬ノ介と、地球にいろいろな決まりや文化にいちいち突っ込む夏太郎の掛け合いがおもしろ作品でした。

無神経なことをいって、地球の人に怒られたりもする二人ですが、なんだかんだいって地球の人と親睦を深めていく様子は見てて癒やされます。

また、冬ノ介が地球にやってきたときのことが気になりました。夏太郎と同じで最初は地球のことがなかなか理解できなかったのか、それとも最初から軽いノリだったのか。

エイリアンにも個性はあるみたいなので、後者の方が可能性は高そうです。

冬ノ介が地球にやってきた時のエピソードも読めればいいなと思いました。

1巻後半のネタバレと感想はこちら

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