トーキョーエイリアンブラザーズの5話のあらすじネタバレと感想!

トーキョーエイリアンブラザーズ

トーキョーエイリアンブラザーズ5話を見ました。

今回は、冬ノ介と夏太郎の会話がメインで
他のキャラはあまり絡まない回でしたね。

いつもと雰囲気が違ってなんだかビックリしませんでしたか?

二人がスカイツリーから東京を見渡すシーンは、
とても哲学的で荘厳な気分になりました。

冬ノ介のサイコっぷりもかなりやばくなってきて、
続きも気になります。

今回は、トーキョーエイリアンブラザーズ5話の
あらすじネタバレと感想を紹介していきます。

5話を振り返りたい方も、見逃してしまった方もぜひご覧ください。

 

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トーキョーエイリアンブラザーズの5話のあらすじ

弟・冬ノ介(伊野尾慧)の友達とのたこ焼きパーティーの後、千波(恒松祐里)にキスをされた兄・夏太郎(戸塚祥太)。人間の「好き」と「キス」については未だ謎。冬ノ介はそんな夏太郎をトーキョー探訪に連れ出す。

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トーキョーエイリアンブラザーズの5話のネタバレ

いつもの家で目覚める夏太郎。

冬ノ介が、寝起きの夏太郎に興味津々に
ちーちゃんとのことを聞いてきます。
「キスどーだった?それにしても兄ちゃんやるよね。
 ちーちゃんからしてきたの?」

夏太郎は頷きつつ、冬ノ介にどうすればいいか尋ねます。
「どうする?」

そんな重々しい夏太郎に、冬ノ介は軽く答えます。
「そりゃ彼女にしないと。」

しかし夏太郎は、どうもしっくりいかない様子で、
冬ノ介に聞き返します。
「岡部はどうする?」

予想外の返答に冬ノ介はあっけにとられ、夏太郎になんで?と聞き返します。
「なんでそんなこと気にすんの?
 なんでなんでなんでなんで。」

 

二人はうまく噛み合いませんが、
夏太郎はとりあえず自転車の練習に出かけました。

自転車に関しては、だいぶこげるようにはなったものの、
まだまだ一人前には遠い様子。

夏太郎は、休憩中にちーちゃんとのキスのことを考えていました。

そこになぜか岡部が現れ、二人は座って話し始めます。

「ちーちゃんはお兄さんが好きなんですよね。」

「好き?好きってなんだ?」

「だってちーちゃんからキスしたんでしょ?」

「いや、俺からした。」

岡部は、よくわからない受け答えを続ける夏太郎にキレて、
殴って走り去っていってしまいました。

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家に帰った夏太郎は、冬ノ介に尋ねます。
「好きってなんだ?嫉妬ってなんだ?ちーちゃんはおれのことが好きなのか?」

冬ノ介は嫉妬混じりに答えます。
「ちーちゃん、俺に脈がないとわかって焼けになってたんでしょ。
 でも今なら兄ちゃんチャンスだよ。」

そして冬ノ介は、ちーちゃんと夏太郎のデートプランを考え始め
スカイツリーに行くことを提案します。
「あれはこの国で一番高い建物。
 この星の人間は高いところが好きなんだ。」

一瞬でスカイツリーの頂上に移動する二人。

夏太郎は見下ろす景色の凄さに感動しますが、
冬ノ介は「こんなの宇宙船から見れるじゃん。」といつもの調子。

しかし夏太郎は、「こんなものを作ろうと思うのが凄い。」と言います。

冬ノ介もなんだかんだで景色の凄さを見て
ハイになっているのか、饒舌に語り始めました。
「人間の果てしない欲望だね。
 競い合ったり。○し合ったり。
 自分たちもよくわかってないんだよ。
 こんなものなくても生きれるじゃん。
 チョー馬鹿じゃん。」

しかし夏太郎は、「馬鹿か。馬鹿だが…」と言いながら微笑むのでした。

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夏太郎と冬ノ介は、冬ノ介の計画のもと、
ちーちゃんがバイトしている服屋に行きました。

冬ノ介はちーちゃんに、いつもの調子で話しかけます。
「兄ちゃんにアドバイスしてくれない。オシャレにしてあげてよ。」

なんだかんだいって冬ノ介のことがまだ好きなちーちゃんは、冬ノ介に促されるままに夏太郎に服の手引きをします。

冬ノ介は、ちーちゃんが夏太郎の服を真剣に考えている様子を見て、
自分もちーちゃんに同じようにしてもらったことを思い出します。

その記憶を思い出していると、ちーちゃんが服を選んであげているのが
自分から夏太郎に変わっていることへの苛立ちの気持ちがこみ上げてきました。

そしてその気持を抑えきれずに、いきなりちーちゃんにつかみかかる冬ノ介。

ちーちゃんは、冬ノ介の手を払い怯えた顔で冬ノ介を見つめ、夏太郎の手を握りしめます。

冬ノ介は、その様子を見て服屋を去っていってしまいました。

 

夏太郎は、なにがなんだかわからない様子で冬ノ介を追いかけます。
「どうした!?冬ノ介!!」

そんな慌てた夏太郎に、冬ノ介は落ち着いた素振りで答えます。
「兄ちゃんこそどうしたんだよ。
 岡部のこと抱きしめたり。
 自分からキスしたなんて嘘ついたり。
 人間に感化されたの?

 でも良かったね兄ちゃん。
 ちーちゃん、兄ちゃんのこと好きみたいよ。

 ついでにぶっちゃけると、兄ちゃんの任務あれ嘘だから。
 兄ちゃんは実験台で、 
 ドジな兄ちゃんでも仕事と恋人ができるなら移住計画はスタートするんだ。」

そう言い放って冬ノ介は、夏太郎から去っていってしまいました。

 

トーキョーエイリアンブラザーズの5話の感想

今回は、冬ノ介と夏太郎の対話がメインで、
しかもいつもと違って冬ノ介に焦点があたっていました。

伊野尾くんのチョーサイコっぷりに、
胸キュンしまくった人も多いんじゃないでしょうか?

スカイツリーで人間の愚かさについて語るシーンが良すぎて、
私も鳥肌が立っちゃいました。

あのシーンは景色もとてもキレイですし、本当に最高でした。

 

また、嫉妬してちーちゃんに掴みかかるシーンも怖くて、
ここでも鳥肌がたっちゃいましたね。

今までずっと夏太郎に焦点があたっていましたが、
これからは二人揃って物語を動かしていきそうです。

次回も気になりますね!!

 

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