トーキョーエイリアンブラザーズ3巻のネタバレと感想(前半)


7月23日から放送開始されるトーキョーエイリアンブラザーズを視聴予定で、予習のために原作の漫画を読んでいます。

今回は3巻前半のネタバレと感想です。

2巻では、夏太郎にりつ子という恋人ができそうになるものの、ラブホテルでやらかしてしまい破局してしまいました。

普通の人間でも初ラブホはやらかしてしまいますから、エイリアンには荷が重すぎますよね。

 

で、次の3巻なんですがこれで最終巻なんですよね。かなり短い漫画です。

でも逆に長い漫画だと、ドラマ化された時に描写しなきゃいけない部分を省略して炎上したりしますから、短くて良かったかも。

原作の漫画が短いので、ドラマオリジナルストーリーもあるかも知れません。

これから放送されるドラマに期待しつつ、3巻前半のネタバレと感想行ってみましょう!

2巻後半のネタバレと感想はこちら

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トーキョーエイリアンブラザーズ3巻のネタバレ(前半)

13話 原宿ガールズストリート

りつ子と破局してしまった夏太郎が、故郷の星と連絡を取ろうとしますが応答がなく、夏太郎は不審がります。

一方、女心をどうしても理解したくなった冬ノ介は夏太郎に突拍子もない提案をします。

一回なってみない?女に。

夏太郎は、納得いったのかいってないのかわかりませんが、冬ノ介と一緒に女装することになってしまいました。

見た目に関しては、冬ノ介は普通の美少女、夏太郎はバブリーなケバい女になってしまいました。

 

そして二人は原宿に向います。

二人が原宿を散策していると、田舎から原宿に憧れてやってきた恵津月(えづるな)という女の子と出会います。

月ははっきりいってブサイクです。彼女は原宿に来れば少しは女の子っぽくなれると思い、わざわざ田舎からやってきたのでした。

冬ノ介は月が女の子らしくなりたいと思っていることを知り、一緒に原宿散策しようと誘います。

田舎から出てきて可愛い女の子(女装)と堂々とした女の子(女装)と知り合いになれた月は、「原宿にきてよかった~」と思います。

しかし、3人で訪れた服屋で試着をしてみると、冬ノ介はめちゃくちゃかわいくなってるのに自分はブサイクのままであることに気づいてしまいました。

 

落ち込んでしまい、店の外に出る月。

そんな月に夏太郎が声をかけます。

やっぱりわからん。男とか女とか、オシャレやらカワイイやら。この星ではそんなことがそんなに重要なのか?」

月は、自分と同じようなことを考えている人がいることを知り、嬉しくなります。

そして少し笑って、

「私もそう思います。私は私らしくなりたいです。」と答えます。

月は、なんだか心が落ち着いて田舎に帰っていくのでした。

 

そして夏太郎に合流する冬ノ介。

夏太郎は、月が帰ったことを冬ノ介に知らせますが、冬ノ介は「あ、そう。まあいいや。」と返答します。相変わらずのさっぱり野郎です。

しかも冬ノ介は女装に目覚めてしまい、「兄ちゃん。僕、今日から女の子になる。」とか言い出します。

さらに、たまたまいた芸能スカウトマンが、冬ノ介をスカウトして車でどこか行ってしまいました。

しかし、ビルに連れて行かれた冬ノ介が取った行動が…

「兄ちゃん、女になってわかったことがあるよ。この星の男って生き物はホント気持ち悪い。

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14話 計画中止

とりあえず女装のまま家に帰る夏太郎。故郷の星に連絡を取ると、やっと応答がありました。

しかし、故郷の星からは思わぬことを告げられます。

地球移住計画は中止ね。もっといい星見つけたから。君たちも早く帰還しなさい。

夏太郎は放心状態になってしまいました。地球に馴染んできた頃に撤退命令がくだされたのですから、無理もありません。

 

夏太郎が呆然としていると、冬ノ介が帰ってきました。

冬ノ介は、スカウトマンにレイプされかけたということを告白します。そして冬ノ介は、そのスカウトマンをあやめてしまったのです。

ネジが飛んでしまった冬ノ介は、「スカウトマンから奪った金や車で豪遊しよう」、と夏太郎を誘います。

夏太郎は話についていけないまま、冬ノ介と一緒に豪遊することになってしまいました。

二人はホテルやキャバクラで豪遊しますが、何が何だか分からない夏太郎はもちろん、冬ノ介も全く楽しくありませんでした。

 

心が満たされない二人は、緑がいっぱいの公園で休むことにします。

そして夏太郎は、地球移住計画が中止になったことや帰還命令がくだされたことを、冬ノ介に伝えました。

冬ノ介は、何を思ったのかわかりませんが「そっか。」と答えます。

 

そこへ二人組の刑事がやってきました。

1巻最後でトラック横転事故を起こした夏太郎を逮捕しにきたのです。

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15話 僕らはみんな生きている

逮捕されそうになった夏太郎はその場から逃げ出そうとします。

しかし冬ノ介は、刑事を昏睡状態にさせ、その様子を側から見ていた老人をころそうとします。

それを止める夏太郎。「ばかやろう。ころしていいわけないだろ。

それに対し冬ノ介は「もう、どうでもいいんだよ。用済みなんだよ、この星も僕たちも…」と答えます。

 

二人は、人が集まってきたので逃げることにしました。

冬ノ介は完全にイッてしまったのかハイテンションで暴れまくります。

そして満員電車の中で憂さ晴らしに乗員をみなごろしにしようとしてしまいます。

 

夏太郎は、冬ノ介がかじろうとした酢こんぶ(エイリアン強化剤)を先にかじり、冬ノ介を抱え電車から飛び抜けます。

冬ノ介は、夏太郎がなぜ人間を守ろうとするのか疑問に思いますが、夏太郎は「ダメだ冬ノ介。もうこの星の住民は無関係なんだ。」と冬ノ介を諭します。

 

電車から飛び抜けた二人は、海の上にいることに気づきます。エイリアンは水溶性なので海に落ちたらひとたまりもありません。

冬ノ介は、夏太郎を助けるために陸に蹴飛ばします。

その結果、夏太郎は助かりましたが冬ノ介はほとんど溶けてしまいました。もう人間にはなれません。

しかしになることはできたようです。「猫として生きるのもいいかもね!人間みたいにしがらみなくて気楽そうだし。」と去勢をはる冬ノ介。

そんな冬ノ介を夏太郎はギュッと抱きしめるのでした。

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トーキョーエイリアンブラザーズ3巻の感想(前半)

冬ノ介が人間の心を理解しようとした結果、悲しいことになってしまいましたね。

まあ、女装したら普通に可愛くてレイプされそうになった、というのは無理がある気もしますが。

 

そして自暴自棄になる冬ノ介を止める夏太郎が、すごくお兄ちゃんしてて良かった。

でもやっぱり機転が効くのは冬ノ介なので、海上で夏太郎を蹴って助けるんですよね。本当にいいコンビだと思います。

 

次でネタバレと感想も最後です。果たしてどういう結末になるんでしょうか?

3巻後半のネタバレと感想はこちら