トーキョーエイリアンブラザーズの6話のあらすじネタバレと感想!

トーキョーエイリアンブラザーズ

トーキョーエイリアンブラザーズの6話を見ました。

今回は、夏太郎がちーちゃんとデートするものの、
正体がバレてしまい、、、という回でしたね。

このままトントン拍子で行くかと思いきや、
夏太郎に彼女ができるのはまだ先のようです。

今回は、トーキョーエイリアンブラザーズ6話を振り返りたい、
あるいは見逃したけどネタバレを知りたいという方のために、
あらすじ、ネタバレ、感想をご紹介していきます。

ネタバレを詳細に紹介していきますが、やっぱり動画で見たい!という方は以下の記事も見ていってください。

 

トーキョーエイリアンブラザーズの記事(ドラマ・漫画)一覧はこちら

トーキョーエイリアンブラザーズの6話のあらすじ

弟・冬ノ介(伊野尾慧)の任務は「地球移住化計画」発動のため不器用な兄・夏太郎(戸塚祥太)に「仕事」と「恋人」をゲットさせること。その事実を知った夏太郎は、岡部(大和田健太)に殴られたことも含めショックを受けるが、それでも任務だと言う冬ノ介のいうことを聞き、千波(恒松祐里)とデートをすることに…。

トーキョーエイリアンブラザーズの6話のネタバレ

夏太郎は、自分が「宇宙人が地球で暮らせるかどうかの実験体」として
地球に派遣されたことを知り、激しく怒ります。

故郷の星への通信機器を殴ったり、蹴ったり、、、

 

そしてその翌日、夏太郎は朝目覚めると冬ノ介から任務などについて話しかけられます。

「いつまで寝てんの?落ち込んでるの?
 人間みたいに繊細だね~。」

「面倒なだけだ。」

「俺たちの命運は兄ちゃんの肩にかかってんだよ!しっかしりしろー!」

「好きってなんだ?」

「もうおにいちゃんの方が詳しいんじゃない?」

「痛かったんだ。岡部のパンチ。」

「えっ?地球人のパンチじゃん。まじでいってんの?」

 

夏太郎はコンビニでバイトしながら、
ちーちゃんや岡部のことを考えていると、
ちーちゃんがやってきました。

ちーちゃんは、
夏太郎がちーちゃんがバイトしている服屋に忘れていった虎柄の服を届けに来たのです。

そしてちーちゃんは、夏太郎をデートに誘います。

「あの今度デートしてくれませんか?」

びっくりしながらも快諾する夏太郎。

 

 

また、夏太郎の言葉を不思議に思った冬ノ介は、
岡部を大学の屋上に呼び出します。

「岡部ってまだ、ちーちゃんのこと好きなの?
 ちーちゃんがおかべのことすきっていうのあれ嘘だから。
 ちーちゃん、ずっとぼくのことすきだったのに、
 今兄ちゃんのことすきなんだよねー。
 岡部はなんでそんな女の子とまだ好きでいられるの?」

暴言を吐いた冬ノ介は、岡部に殴られます。

「兄弟揃って、おまえらおかしいんじゃねえの?」

 

場面は変わり、夏太郎と岡部が公園で話しています。

「ちーちゃんのこと悪かった。」

「俺、おにいさんのこと感謝してるんすよ。
 抱きしめられてグッと来ました。」

「そのあとのことだ。」

「えっ、何のことスカ?」

冬ノ介が岡部から記憶を一部奪ったようです。

 

夏太郎は家に帰り、冬ノ介に岡部の記憶を消したことを問いただしますが、
冬ノ介は開き直ります。

「兄ちゃん岡部から恨まれていたから消したんだよ。
 任務のためだし。
 ちーちゃんゲットしたら兄ちゃんヒーローなんだよ。」

 

夏太郎とちーちゃんのデートの日がやってきました。

夏太郎が巨大なパセリを花束のように持っている夏太郎がシュールです。

そして冬ノ介は、おじいちゃんに変身しながら二人を尾行します。

 

夏太郎はちーちゃんと海に来ました。

海水の塩の濃度を調べてビビりまくる夏太郎。

ちーちゃんはそんな夏太郎を面白がり、
夏太郎も楽しそうなちーちゃんを見て思わず笑みがこぼれます。

 

しかし、それを見ている冬ノ介はなんだか楽しくない様子。

冬ノ介は尾行をやめてはるるの家に行くことにしました。

そしてはるるに自分の気持ちを打ち明けます。

「わかんないんだよね。
 ずっとぼくのことすきだった女の子が、今は兄ちゃんのこと好きになったんだ。
 何をやってもダメダメなんだよ。」

「世の中にはそういうダメな男が好きな女もいるのだ~。
 冬ちゃんはその子のこと好きだったの?」

「別に。僕は誰も好きにならないし、誰も嫌いにならない。」

「わかった。冬ちゃんはお兄ちゃんに嫉妬してるんだ~。」

「なにそれ?」

「お兄ちゃんに負けて悔し~ってこと。怒った?
 人は嫉妬しておとなになるのだ~。」

「意味わかんない。帰る。」

冬ノ介はそういってはるるの家から去っていきました。

 

一方、夏太郎とちーちゃんは居酒屋にいました。

ちーちゃんは酒癖が悪いらしく夏太郎に絡み酒をします。

夏太郎は、そんなちーちゃんだけでなく居酒屋全体の雰囲気に関して、
ちーちゃんに疑問を投げかけます。

「ちーちゃん。人間はなぜそんなに喋る?」

「そうだよね。私頑張りすぎてたかな?」

さらにちーちゃんは続けます。

「夏太郎さんと冬くんは真逆です。
 冬くんは話し上手で気が利いて一見完璧だけど、
 大事なものがぽっかり抜けているというか。
 その大事なものを夏太郎さんは持っている気がします。」

 

飲み終わって店を出る二人ですが、
夏太郎は疲れているちーちゃんを見て、特に何も考えずに
「休憩するか?」と言ってしまいます。

そしてちーちゃんは、
少し考えてからうなずきま。

かくして、二人はホテルに入ってしまいました。

ちーちゃんは、夏太郎を押し倒します。

夏太郎は触れてきたちーちゃんから、
「好き!大好き!食べちゃいたい!」という心の声を聞いてビックリします。

そしてあわててちーちゃんから逃げ出そうとすると、
ホテルに会った引き出しに頭をぶつけて変形してしまいました。

あわてて変形した顔を直す夏太郎。

しかしちーちゃんはその様子を見て悲鳴を上げます。

「誰か助けてー!!!」

夏太郎は慌てるちーちゃんを取り押さえ、
ちーちゃんから記憶を消します。

 

しょんぼりした様子で家に帰ってきた夏太郎。

「冬ノ介、忘れられるって悲しいな。」

そんな夏太郎の様子を察し、冬ノ介は無言でお茶を差し出すのでした。

トーキョーエイリアンブラザーズの6話の感想

 

トーキョーエイリアンブラザーズの記事(ドラマ・漫画)一覧はこちら