野田洋次郎の肺炎でアジアツアーはどうなる?RADWIMPSのライブのスケジュールへの影響は?


RADWIMPSのボーカルの野田洋次郎さんが肺炎になられてしまったという情報が流れました。

インタビューでは「自分の体力を過信していた」と話していたそうです。

RADWIMPSといえば「君の名は」の「前前前世」でヒットしたバンドですが、やはりヒットしたら過密スケジュールになってしまうんでしょうかね。

今回は野田洋次郎さんの肺炎についてや、これからのRADWIMPSのライブへの影響などについて調べてみました。

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野田洋次郎(RADWIMPS)のプロフィール

  • 本名:野田洋次郎
  • 生年月日:1985年7月5日
  • 出身地:東京都
  • 学歴:慶應義塾大学情報学部中退

野田さんは東京に生まれますが、幼稚園の時にアメリカへ引越しし10歳までは海外で育ちました。

その後10歳の時に帰国し、中学受験で桐蔭学園に入学。

高校1年生の時に友人の桑原彰さんと一緒にRADWIMPSを結成されます。

大学は慶応義塾大学情報学に入学されますが、中退して音楽活動に専念されました。

 

2008年には9thシングル「オーダーメイド」ではオリコン初登場1位を獲得。

2016年の映画「君の名は」の「前前前世」で誰もが知るアーティストになりました。

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RADWIMPSの野田洋次郎が肺炎に。治るまでの期間や原因は?

野田洋次郎さんは、今日7月25日にご自身のインスタグラムで肺炎にかかったことを告白されました。

実は野田さんは、20日のツイッターでは40度の熱にかかったことを告白されていて、その時は「意地でも頑張るぞー」とツイートしていました。

しかし、中国の成都でのライブツアーから帰国しても高熱が続いたので、22日の夜に病院で診断してもらい、肺炎が判明したそうです。

「細菌が体に入り右肺が肺炎になってしまっている」と診断されたとのことで、しばらく安静にしている必要があるようです。

 

肺炎の治る期間は軽い場合で1週間、重い場合は1ヶ月以上かかると言われています。

野田さんは、「ここでゆっくり、しばし時間をもらって全回復したいと思います。」とおっしゃっていたので1ヶ月とまでは行かないまでも数週間は治るまでに時間がかかるかもしれませんね。

原因としては、やはり過密スケジュールが原因でしょうね。

RADWIMPSは7月11日から上海、北京、成都でライブをアジアツアーを行っています。

RADWIMPSは海外ツアーもたくさんやっていますが、やはり日本でやるライブよりは消費する体力が多くなってしまうでしょうし、その疲労が蓄積されて肺炎になってしまったのでしょう。

野田さんの症状にもあるように、肺炎は風邪のような症状から始まります。

風邪の症状を感じてしばらく治らなかったら肺炎の可能性がありますので、病院で見てもらうほうがいいですね。

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RADWIMPSのライブ・アジアツアーへの影響は?中止になる?

野田さんが肺炎になってしまったということで、RADWIMPSのライブのスケジュールはどうなってしまうのでしょうか?

これからのRADWIMPSのライブは、

  • 8月5日にソウル
  • 11日に台北
  • 13日にシンガポール
  • 15日に香港
  • 18日にバンコク

といったスケジュールで「RADWIMPS Asia Live Tour 2018」のスケジュールが組まれています。

RADWIMPSはアジアツアーの真っ最中だったというわけですね。

野田さんは、「ここでゆっくり、しばし時間をもらって全回復したいと思います。」と言っていますし、直近の8月5日のソウルのアジアツアーは開催されるか微妙ですね。

これからRADWIMPSから公式な発表があると思いますのでわかりましたら、追記します。

ちなみに、RADWIMPSの2018年の国内ツアー「Road to Catharsis Tour 2018」は、6月1日に三重で始まり、愛知、福岡、埼玉、神奈川と続き、6月27日の兵庫で終わっています。

ですので国内でのライブへの影響はないと言っていいでしょう。

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まとめ

野田さんが肺炎になってしまったことを告白されました。

ここで野田さんが無理して、さらに韓国や台湾でのライブも決行していたら重大な症状になっていたかも知れませんが、今回インスタグラムで御本人が報告されているぐらいなので、重大な症状にはなっていないかと思います。

野田さんの肺炎が早く良くなって、早く元気な姿をファンに見せてもらいたいですね。