小林由美子(クレしん)の演技へのツイッターの反応・評価は?経歴や代表作も!


クレヨンしんちゃんの声優さんが、矢島晶子さんから小林由美子さんに変わったことが話題になっていますよね。

矢島さんが「しんちゃんの声を出すのはもう厳しい」ということで、若い小林由美子さんにバトンタッチしたのでした。

そして本日7月6日、ついに小林由美子さんに変わって最初の放送が行われました。

小林さんの演技や、それに対する評価をまとめてみましたので御覧ください。

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小林由美子のクレしんの演技は声が高い?賛否両論のツイッター

まず今回の小林さんの演技はこちらです。

結構声が高い、というのが第一印象になりますよね。矢島さんの演技は、ちょっとダミダミでネットリした独特の声でいかにも怪しげな少年のイメージでしたが、小林さんの明るい感じの声は元気な少年を感じさせます。

これは皆さん共通の感想だったようで、「矢島さんの声とはだいぶ違うな~」という意見が多数でした。

そして小林さんと矢島さんの演技の違いを評価する人もいましたし、首をかしげる人もいらっしゃいました。

そして視聴後の小林さんのコメントはこちら。

こういった超有名アニメキャラの声優の変更というと、ドラえもんを思い出します。

ドラえもんが大山のぶ代さんから水田わさびさんの声に変わったときも賛否両論、いやあのときは否定的な意見の方が多かったですね。

水田さんの演技も大山さんの演技より声が高く、「違和感すごすぎなんだけど」という声がたくさんありました。

今回のクレヨンしんちゃんの声優交代と比べてみると、若い声優に交代したことで声が明るい感じになるというのが共通していますね。

クレヨンしんちゃんも誕生してから30年近くになりますし、マンネリ化している部分もあったと思います。

今回の小林さんへの交代で、今までとはクレヨンしんちゃんとは違った、新しいしんちゃんをこれから見れるようになったら嬉しいですね。

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小林由美子の経歴や代表作は?

おまけとして、小林さんの経歴や代表作をまとめておきます。

小林由美子さんは、1976年6月18日に千葉県で生まれました。現在39歳ということなので中堅声優といったポジションになりますね。

高校を卒業してすぐに声優になったわけでなく和洋女子大学という女子大を卒業して、それから声優になられました。

声優デビューは2001年4月の『電脳冒険記ウェブダイバー』の結城ケント役だそうです。さすがにデビュー作は有名ではないですね。最近のアイドル声優さんは最初の出演作から大役をもらうことも多いですが、当時は少しずつ下積みをしていくのが普通だったんでしょうね。

小林さんの一番の代表作は、「デュエル・マスターズ」シリーズです。このシリーズの主人公を3代も務められました。デュエル・マスターズはカードゲームで、このカードゲームを小学生の主人公が勝ち抜いていくというのがこのシリーズのお話です。

クレヨンしんちゃんに関してもそうですが、少年役の声が評価されているようです。

2006年4月に結婚をされ、2007年9月にそれまで所属していたアーツビジョンという声優事務所を退所されフリーになられました。実力がついた声優さんはフリーになられることが多いですよね。ぱっと思いついたところでいうと、名塚佳織さんとか。

その後も常に年に5作ぐらいは出演されていたようなので、結婚しても声優への情熱は付きなかったんでしょうね。

そして2018年にクレヨンしんちゃんという大役を勝ち取ったわけですが、フリーになって10年以上声優を続けているだけでもすごすぎます。

今回のしんちゃんの声優になったのもちゃんと実力が評価されてのことなんでしょう

小林さんのこれからの演技に期待していきましょう!