加藤敬二(劇団四季)の経歴・プロフィール!週刊文春のパワハラ内容も!


劇団四季加藤敬二さんという方のパワハラのせいで、団員のIさんという方が飛び降りされてしまったということが報道されました。

詳しくはこちらをご参照ください。↓

とても痛ましいニュースですが、このパワハラを起こした加藤敬二さんがどんな方なのか気になります。

劇団と言うとめちゃくちゃ体育会系なイメージがありますが、やっぱり厳しそうな方なのでしょうか?

今回は、加藤敬二さんの経歴・プロフィールやIさん(一色龍次郎さんとの噂)へのパワハラの内容について迫ります。

週刊文春の内容の追記あり

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加藤敬二の経歴・プロフィール!キャッツにも出演しダンスが得意!

  • 名前:加藤敬二
  • 生年月日:1962年3月7日
  • 出身地:石川県金沢市

 

加藤敬二さんは両親が奇術師という特殊な環境に生まれ、9歳の時に両親を手伝うべく舞台に初めて立ったそうです。

9歳の頃から舞台に立っているなんて、舞台が人生に染み込んでいるんですね。今回のパワハラ騒動も演技指導に熱が入り込みすぎてやりすぎてしまったのかもしれません。

 

そして、16歳(1978年頃)から本格的にダンスを始められ、いろいろな舞台に出演されるようになります。

そして1984年に、今回のパワハラ疑惑でも話題になった「キャッツ」のオーディションに合格し、これまた今回の事件で話題となったミストフェリーズ役として出演されます。

今回、劇団四季のIさんは、加藤さんからパワハラを受けて、飛び降りをしてしまったんですよね…。

 

話を戻しますと、加藤さんはミストフェリーズ役出演後も「ウエストサイド物語」や「アンデルセン」などに出演されキャリアを積まれました。

最近では、団員の振り付けや構成、演出も担当されているそうです。

加藤敬二がIにパワハラ!週刊文春の内容は?

今回、加藤敬二さんがIさんにしたパワハラというのは一体どんなものなのでしょうか?

現在報道されている内容ですと、檄を飛ばされたとか怒鳴りつけられたとかそういった感じのようで、暴力まではいってないようです。

それぐらいなら劇団ならよくあることじゃない?と思ってしまいがちですが、Iさんは飛び降りを起こしてしまっているんですよね。

相当な人格否定があったのかもしれません。

最近はパワハラ問題が世の中で騒がれていますが、飛び降りまでいったというのは今回が初めてですからね。

加藤さんが今回の行いを振り帰って反省し、Iさんに心からの謝罪をすることをきたしたいと思います。

 

追記以下、週刊文春の内容の追記です。

加藤さんの劇団員への指導が厳しいことは、昔から有名だったそうです。

子供の頃から舞台に捧げてこられたので、情熱が強すぎるんでしょうね。

しかし、加藤さんは2016年にキャッツのミストフェリーズ役にIさんを起用しており、Iさんへの評価はずっと高かったようです。

しかし、今年5月の大阪公演で急変!

この公演の最終日、劇団員に対し「史上最悪のキャッツだ!」と檄を飛ばしました。

Iさんはこの大阪公演の最終日には参加していなかったのですが、加藤さんのIさんへの態度がこの日を境に急変します。

Iさんは東京公演のキャストに決まっていたのに、いきなり”補欠候補”へ。

そして加藤さんは、Iさんを無視したり罵倒するようになったということです。

結果的に、Iさんの精神は悪化し、飛び降りされてしまいました。

 

加藤さんの急変の理由が何なのか?そこに今回の事件の鍵がありそうですね。

これは私の完全な推測ですが、加藤さん自身が何かメンタルにトラブルを抱えてしまったのではないでしょうか?

今回のニュースをいろいろ調べても、劇団員の方に原因があるようには思えないんですよね。

 

でもそれ以上に気がかりなのはIさんの様態。

ご存命でいらっしゃるようなのですが、とても重体のようです。

Iさんの様態が回復されるように心からお祈りいたします。

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加藤敬二の妻や、娘・子供は?

加藤敬二さんのご家族についても調べてみました。

奥さんは、山崎佳美さんという元劇団四季の団員の方だそうです。

山崎さんは、18歳で劇団四季に参加し、「人間になりたかった猫」で初出演されました。

1988年に劇団四季を退団後は、「パンドラBOX」という音楽グループでの活動やダンススクールでのインストラクターをやっておられるようです。

 

娘さんやお子さんについての情報は残念ながら見つかりませんでした。

しかし、以下のようなツイートが見つかったので、娘さんはいらっしゃるようですね。

加藤さんはもう56歳ですから、娘さんがいるならばもう結構大きいはずですね。

お父さんもお母さんも劇団四季の団員だったわけですから、俳優の道を目指していてもおかしくないはずですが果たして…

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加藤敬二のパワハラ騒動へのネットの反応

劇団四季の加藤敬二さんにパワハラ報道、ねぇ。劇団四季の体質を変えるとき、ということなのかも知れないけれど、罵倒、役を急に外される、は今に始まったことではない気が。 「あなた、明日からもう来なくていい」で退団した人、めちゃくちゃ多いと思うけど。元々有名なのに。
加藤敬二マジか 初めて見たミストフェリーズも、初めて見たユタも加藤さんだった。もし本当なら残念すぎる。。。
浅利慶太さんは俳優ではなかったけど加藤敬二さんはミストフェリーズを演じておられるので指導に熱が入ったのではないかと
加藤敬二大好きだったのに!涙
初めて観たキャッツはミストフェリーズが加藤敬二さんだった。35年前か?
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1 個のコメント

  • ユタと不思議な仲間たちやキャッツでの加藤さんのファンでした。こんな事件があったなんて
    私も若い頃劇団に所属していましたが、罵倒されたり物が飛んできたり、キャスティング変更は、より良い作品を制作するためだと思い耐えて稽古していました、Iさんも辛かったでしょうね、加藤さんも舞台を愛するあまりの行為だと思います。お二人の今後の幸せをお祈りいたします。

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