グレッグケリー(グレゴリーケリー)の経歴学歴は?年収や資産とゴーンの関係も!


カルロスゴーン会長が、有価証券報告書の過少申告で逮捕されて、大大大ニュースになっていますね。

そして、ゴーン会長と同時にグレッグケリーグレゴリーケリーさんという代表取締役も逮捕されたそうです。

一体、グレッグケリーさんはどんな方なのでしょうか?

経歴学歴年収資産が気になります。

ゴーン会長との関係も含めて、調べてみることにしました。

 

↓ゴーンの部下と検察の間の司法取引を調査!↓

↓司法取引したのは外国人執行役員!↓

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グレッグケリー(グレゴリーケリー)の経歴・学歴

 

  • 名前:グレッグケリー
  • 生年月日:1956年7月
  • 年齢:62歳(2018年11月19日現在)
  • 職業:日産自動車取締役

 

まず学歴から見ていきましょう。

大学に関しては以下のようになっています。

  • 1978年 6月 オーガスターナ大学卒業 行政学学士取得
  • 1981年 6月 ロヨラ大学法学部卒業 法務博士号取得

両方共あまり馴染みのない名前の大学ですが、両方共アメリカのイリノイ州にある大学だそうです。

 

グレッグケリーさんは大学卒業後は、1981年6月に、バーンズ&サンバーグ法律事務所の弁護士として勤務を始めます。

そして1988年3月に、北米日産会社に入社しています。

1988年から、アメリカの日産で働いていたというわけですね。

入社当初は、法務部のマネージャーとして働いていたそうです。

社内文書の法律関係をチェックするお仕事ですね。

その後は、以下のように着々と出世されています。

  • 1993年 8月 同社 人事部 ダイレクター
  • 2000年 4月 同社 人事部 シニア・ダイレクター
  • 2005年 10月 同社 バイス・プレジデント、人事・組織開発担当

 

そして2008年からは、日本の日産の執行役員に就任されました。

役員に昇進ということで、徐々に汚職の匂いが感じられてきますね。

役員に就任後も以下のようにトントン拍子で出世されていき、2015年に2月から代表取締役に就任されています。

 

  • 2008年 4月 日産自動車株式会社 執行役員
  • 2009年 4月 同社 常務執行役員
  • 2012年 6月 同社代表取締役、常務執行役員
  • 2014年 4月 同社代表取締役、アライアンスEVP、専務執行役員
  • 2015年 2月 同社代表取締役

 

今回のゴーン氏の逮捕は、有価証券報告書という重大な文書の偽装が問題だったわけですよね。

その偽装に元弁護士であるグレッグケリー氏が関わっていたというのは、いかにもという感じです。

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グレッグケリーの年収や資産は?

 

グレッグケリー氏の、年収や資産も気になりますよね。

グレッグ氏自身の年収などは明らかになっていませんでしたが、ゴーン氏の年収や資産は報道されていたのでこちらから推測してみましょう。

 

2017年のゴーン氏の年収は、日産から7億3000万三菱から2億2700万ルノーから9億5000万、合わせて約19億円の報酬を受け取っていたそうです。

だいたい年収20億円ぐらいという感じですね。実際は半分ぐらいに申告していたわけですが…。

今回の事件の報道では、「2011~2015年の5年間で、49億8700万と偽って99億9800万円を受け取っていた」ということなので、それとも計算が合います。

 

ゴーン氏の資産に関しては、年収のように詳細な情報はありませんでしたが、以下のように2017年時点で、約335億円程度と推測されているそうです。

|年|年齢|資産推移(円)|資産推移(ドル)|出来事|事業内容|
1996 (41)  約10億円 (10,000,000ドル)  ルノー上席副社長に就任
1997 (42)  約15億円 (15,000,000ドル)
1998 (43)  約20億円 (20,000,000ドル)
1999 (44)  約25億円 (25,000,000ドル)  日産COOに就任
2000 (45)  約30億円 (30,000,000ドル)
2001 (46)  約35億円 (35,000,000ドル)  日産CEOに就任
2002 (47)  約40億円 (40,000,000ドル)
2003 (48)  約55億円 (55,000,000ドル)
2004 (49)  約70億円 (70,000,000ドル)
2005 (50)  約85億円 (85,000,000ドル)  ルノー会長兼CEOに就任
2006 (51)  約105億円 (105,000,000ドル)
2007 (52)  約125億円 (125,000,000ドル)
2008 (53)  約145億円 (145,000,000ドル)
2009 (54)  約165億円 (165,000,000ドル)
2010 (55)  約185億円 (185,000,000ドル)
2011 (56)  約205億円 (205,000,000ドル)
2012 (57)  約225億円 (225,000,000ドル)
2013 (58)  約245億円 (245,000,000ドル)
2014 (59)  約265億円 (265,000,000ドル)
2015 (60)  約285億円 (285,000,000ドル)
2016 (61)  約305億円 (305,000,000ドル)  三菱自動車会長に就任
2017 (62)  約335億円 (335,000,000ドル)  ルノー・日産アライアンスの会長兼CEOに就任

引用:マネーリサーチ

 

まとめると、ゴーン氏の年収は20億前後、資産は335億前後と推測されているわけですね。

グレッグケリーさんに関しても、少なくとも年収に関してはそんなにかけ離れていないでしょう。

年収が数億~十数億で、資産も最低でも数十億はあるのではないでしょうか。

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ゴーン会長との関係は?

グレッグケリー氏とゴーン氏の関係は一体どんなものなのでしょうか?

詳細は報道で明らかになっていきますが、とりあえず二人の経歴から推測してみます。

 

まず、ゴーン氏が日産と資本提携して、日産の舵取りを始めたのは1999年です。

この時はまだ、グレッグ氏はアメリカの日産で働いていました。

この時点ではまだ交流はなかったと考えるのが自然でしょうね。

 

アメリカで働いていたグレッグ氏が日本の日産にきたのは2008年で、その時に役員に就任されました。

この時点で、ゴーン会長がグレッグ氏を利用しようと考えていたのかは、報道で明らかになっていくでしょうね。

 

そしてグレッグ氏が日本に来て間もなく、ゴーン氏の有価証券報告書偽装がはじまります。

ゴーン会長は、2011~2015年の有価証券報告書の報酬額を、実際は100億ほどなのに50億ほどに過少申告したのでした。

グレッグ氏は2015年に取締役に就任されていますが、この就任は偽装の手伝いをした見返りなんでしょうね。

 

現時点で推測できるのは以上となります。

日本の企業を支配して、報酬を偽装したというのは本当にえげつないので、隅から隅まで明らかにされていって欲しいですね。

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まとめ

 

日産のゴーン会長とともに逮捕されてしまった、グレッグケリーさんの経歴・学歴や年収・資産に関して調べてみました。

弁護士経験があるグレッグ氏が、ゴーン会長の不正を肩を担いだ感じでしょうか?

まだ詳細はわかっていませんが、「ゴーン会長が法務に詳しいグレッグ氏に書類をごまかすように指示した」、という可能性が高そうですよね。

ゴーン氏は前々から「自分の給料は低い」と言っていたそうですが、もう本当に欲張りですよね!

 

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